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総経理からのご挨拶
  大企業のグローバル化が急速に展開される中で、私達中小企業にも海外進出が強く求められるようになって来ました。その様な環境の中で、資源の限られる私達中小企業は、いろいろな形を模索しました。
  それぞれの会社に得意なものはあるものの、繋がりのある完成品加工プロセスを持ち合わせていない。単独での進出は困難である。しかしパートナーの技術とアイディアを結集すれば、大きなパワーを発揮でき、お客様へのニーズに沿った、最短のものづくりを提供できる。
  その想いで、異業種、同業種を問わず、技術力のある多数の中小企業が共同出資して現地会社を設立し、多業種の部品が、同一企業内で製造できる会社を創りました。
  衆智達汽車部件(常州)有限公司は、このモデル「PMS」※を実現した会社です。
 

など、柔軟な受注、生産形態も考えられます。1拠点だけではなく、この形態の可能性、チャンスを大きく膨らませ、数拠点の海外進出が可能となるモデルケースとして、私たちが先鞭をつけます。

  お客様のコンビニエンス工場として、ご利用いただけますよう、最適・最良のご提案をお届けします。

  ※「PMS(Parts Manufacturing Servise)」は、EMSの機械加工部品版として「多業種部品全般の製造委託会社(One Stop Service)」をイメージした形態です。